「くにまつ」 汁なし担担麺

辣油:10cc~40cc(1辛~4辛)、
醤油だれ:20cc弱、芝麻醤:10cc、
温かい鶏ガラスープ:40cc

  • 器に、辣油、醤油だれ、芝麻醤、温かい鶏ガラスープを入れる。
  • 茹で上がった麺を盛り付けます。
  • その上にジャージャン(味付けして炒めた豚ひき肉)、
    ネギをトッピング。
  • 花椒をお好みでかけたら出来上がり!!

1.器に辣油、醤油たれ、芝麻醤、鶏ガラスープを入れる。

2.茹で上がった麺を盛り付けます。

3.その上にジャージャン、ネギをトッピング。

4.花椒をお好みでかけたら出来上がり!

5.汁なし担担麺は、しっかり混ぜれば混ぜるほお美味しくなります!

五香辣油

  • ボウルに一味唐辛子600g~1500gを開け、ごま油750ccで湿らせておく。
    一味唐辛子は粗さや辛さに応じて量を増減してください。(S&Bさん「マルコポーロ」の場合600g)
  • 鍋にサラダ油5250cc、ごま油750cc、ホールのシナモン
    八角花椒陳皮鷹の爪を各40g、
    長ネギの白い部分125g、スライスした生姜75gを入れ、10分で160℃~170℃になるくらいの火加減で熱します。
  • 白ネギがうすくキツネ色になったら、鍋からホールの調味料、
    ネギ、生姜を、網などで取り出します。
  • 油が160℃~170℃になったら、湿らせておいた一味唐辛子のボウルに油を一気に注ぎます。
  • 焦げないように、しばらく混ぜ、冷めたら漉してできあがり。
    一週間ほど寝かせてから使ってください。

1.ボウルに一味唐辛子を開け、ごま油で湿らせておく。

2.鍋にサラダ油、ごま油、ホールの調味料、ネギ、生姜を入れ、火にかける。

3.白ネギがうすくキツネ色になったら、ホールの調味料、ネギ、生姜を取り出す。

4.油が設定温度になったら、湿らせておいた一味唐辛子のボウルに油を一気に注ぎます。

5.焦げないように、しばらく混ぜ、冷めたら漉してできあがり。

6.完成!一週間ほど寝かせてから使ってください。

甜麺醤(すこし甘め)

  • 鍋に八丁味噌8kg、砂糖6kg、醤油400cc、
    8000ccを入れ、火にかける。(強火)
  • 沸騰してから中火にし、サラダ油800g、ごま油400gを
    混ぜたものを、少しずつ混ぜながら、絶えず攪拌。
  • 冷めた状態でケチャップくらいの固さになるのを目安に、
    火を止め完成。

1.鍋に八丁味噌、砂糖、醤油、水を入れ、 火にかける。(強火)

2.沸騰してから中火にし、サラダ油、ごま油を混ぜたものを、 少しずつ混ぜながら、絶えず攪拌。

3.冷めた状態でケチャップくらいの固さになるのを目安に、火を止め完成!

インチキ「芝麻醤」

芝麻醤は、ゴマを乾煎りし、擦ってから油と混ぜるのですが、少し大変なので、手抜きしましょう。

  • 煎りすりごま」とサラダ油1リットルを混ぜ、
  • フードプロセッサーで(滑らかになるまで)かき混ぜて完成!!

1.煎りすりごまとサラダ油を混ぜる。

2.フードプロセッサーで(滑らかになるまで) かき混ぜ合わせます。

3.完成!

醤油だれ

  • 醤油お酢 = 6:1
    醤油、お酢はお好みのものをお使いください。
    くにまつでは、いくつかの「こいくち醤油」をブレンドして使用しています。
    また、化学調味料を使う場合は、あらかじめここに混ぜておきます。
    (当店も、ひき肉の旨みが弱い時に一食当り0.2gほど使う事があります。)

1.醤油6:1お酢になる様に、計量します。

2.混ぜ合わせます。

3.完成!

ジャージャン(味付けひき肉)

  • フライパンに、サラダ油を少々なじませ、豚ひき肉(赤身8:2脂)
    2kg、甜麺醤400g、紹興酒200ccを入れる。
  • 脂が透明になるまで炒める。
  • 焼きあがったら、脂を網などで濾して捨てる。
    (醤油を足して焼くと、他の料理にも転用できます。)

1.油をなじませたフライパンに、豚ひき肉、甜面醤、紹興酒を入れる。

2.脂が透明になるまで炒める。

3.焼きあがったら、脂を網などで濾して捨てる。

4.完成!

小麦の風味が香るこだわりの自家製麺

自慢の麺は、厳選された小麦をブレンドして製造しています。小麦本来の香り高さが特徴です。
汁なし担担麺やラーメンなど、提供するメニューのタレやスープとの相性を考え、
形状や厚みなど、様々な種類の麺を製造しています。